チームダッシュボード
humanitext.ai とサブドメイン(Aozora / Antiqua / OCR / Reader / GEO)の利用状況・アカウント・流入元・検索。
今週の要点
利用者とアカウント
Humanitext ID(共通アカウント)の件数。件数の集計だけで、個人の情報は取得していません。
世界からの利用
日本の外からの利用が増えているか、どの国から、どのサイトを通してか。利用者は GA4(国はアクセス元の推定)、検索は Search Console の国別の数字で、どちらも直近28日とその前の28日の比較です。
アプリごとの利用
はじめに各アプリの記録から数えた月別の利用者、続いて Google Analytics(GA4)の計測(前日までの集計)。利用者は期間中に1回以上使った人の数で、日ごとの人数を足したものではありません。
流入元
GA4のセッションを、来た場所ごとにまとめたもの。名前の分かっている参照元だけを各項目に入れ、それ以外は「他サイト」、参照元のないものは「直接」です。ブログからアプリへの移動はポータルを参照元とするアプリのページビューで数えます。YouTube チャンネルとブランド名検索は、知られ方の手がかりとしてここに置いています。
ブランド名検索(認知の手がかり)
「humanitext」「ヒューマニテクスト」を含む検索からのクリック。プロジェクトを名前で知っている人の数を映します。
検索
Google検索の実績。クリックは実際に来た回数、表示回数は検索結果に出た回数です。
検索で読まれているページ
Google検索クリック数の上位。●の色はサイトを表します。
検索キーワード
直近28日・どんな言葉で検索されて来ているか。
記事の手応え
1ページごとの閲覧数と、実際に読まれていた時間、そこからアプリへ移った数。検索・SNS・直接アクセス・AI経由をすべて含みます。GA4はポータルには過去分があり実数です(アプリは2026-10-06から)。Cloudflareは全サイトの直近7日です。ブラウザでJavaScriptを動かすクローラーの一部は人のアクセスと区別できず、CF列に混ざります。
月ごとの記録
主な数字を月ごとに残した表。前年の同じ月と比べるためのものです。
外部評価の指標(月1回の手動更新)
Cloudflare(補助の計測)
GA4とは別の方式の計測。Cookieを使わず全サイトの訪問を数えますが、間引き(サンプリング)による推定を含みます。GA4の数字を確かめる補助として見てください。
用語の説明・計測についての注意
計測についての注意
- アプリ(Aozora / Antiqua / OCR / Reader)のGA4計測は2026-10-06から、GEOは2026-10-08からです。それより前を含む期間との前週比・前期間比は出しません。ポータルのGA4には過去分があります。
- GA4の利用者数はブラウザ(端末)単位の推定です。同じ人がスマートフォンとPCで使うと2人になり、広告ブロッカーやCookie拒否で計測されない人もいるため、実際より少なめです。
- サイト横断の利用者数は、humanitext.ai とサブドメインを同じ人として数えた値です(Cookieのドメインが humanitext.ai のため)。サイトごとの人数を足すと、これより多くなります。同じ理由で、ブログから移った先のアプリでもセッションの参照元はブログに来たときのままなので、「ブログ・ポータル → アプリ」はセッションではなく、ポータルを参照元とするアプリのページビューで数えます(2026-10-08から。それまではポータルのリンクに rel="noreferrer" が付いていて、アプリ側には「直接」として届いていました)。
- JavaScript を動かすクローラーは GA4 の「利用者」にも入ります(例: Reader の28日間812人のうち340人がシンガポール・Chrome・直接・滞在0秒)。「サイト別の利用」のエンゲージメント率が極端に低いサイトは、人数を割り引いて読んでください。
- YouTube の累計(登録者・総再生・動画数)は Data API の値で、毎日の値を記録して推移にしています(2026-10-08から)。期間ごとの数字(28日間の再生・再生時間・登録者の増減・上位動画・どこから見られたか)は YouTube Analytics API から取り、チャンネル所有者の読み取り専用トークンが設定されているときだけ出ます。YouTube の集計は2〜3日遅れるため、3日前までの28日間です。X は API が有料のため、「外部評価の指標」に月1回手入力します。
- 記事ごとの「アプリへ」は、ポータルのアプリへのリンクに referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" を付けて、移動先のアプリに記事のURLが伝わるようにしてから数えています(それ以前は「https://humanitext.ai/」としか届かず、合計にだけ入っています)。
- 「再訪した人の割合」は GA4 の新規/リピーターの区別によるもので、Cookie が消えると新規に戻ります。アプリは計測開始からの来訪だけで判定するので、始めのうちは低めに出ます。
- 「アプリを使った人(月別)」はアプリ自身の記録から数えた人数です(GA4 の推定とは別)。Antiqua・Aozora・GEO は利用者ごとの記録を90日しか残さないため約3か月分、Reader と OCR は記録のある全期間です。Reader は書き込んだ人の数で、キュレーター・管理者を除いた数を主に出しています(役割は集計した時点のもの)。
- 「月ごとの記録」は、更新のたびにその月の行を上書きして残していく表で、消えません(KV の monthly-history:v1)。検索・新規登録・アプリの月別の人数と件数は取れる範囲の過去分も入り、GA4の利用者・有効アカウント・YouTube は記録を始めた月からです。
- 「世界からの利用」の国は、GA4 はアクセス元の IP アドレスからの推定(VPN やクラウド上のクローラーはその所在地になります)、Search Console は検索した人の所在国です。海外からの利用者の割合は国が不明の人を除いて計算し、検索の「海外」は日本以外のすべて(国が不明の少数を含む)です。英語ブログのタイトルは2026-10-08に検索向けに書き換えたので、英語ブログの CTR はその前後で比べてください。
- Cloudflareの数字は間引き(サンプリング)による推定を含みます。ページ別のCF列は1日ずつ集計しているのでほぼ実数ですが、サイト別の合計と流入元は推定値です。
- アカウント数はHumanitext IDのデータベースから件数だけを集計しています。このページのデータは12時間ごとに更新されます。
用語の説明
- 利用者(GA4):
- 期間中にそのサイトを1回以上使った人の数(GA4の「アクティブユーザー」)。7日・28日の値は期間全体で数えた人数で、日ごとの人数の合計ではありません。
- セッション:
- 1回の訪問。しばらく操作がないと区切られます。流入元はセッション単位で数えます。
- 平均利用時間:
- 画面を実際に表示・操作していた時間を、利用者1人あたりで平均したもの(GA4のエンゲージメント時間)。
- 流入元の分け方:
- 検索=検索エンジン(自然検索)。YouTube・X・AI(ChatGPT、Perplexity、Gemini、Claude、Copilot など)=名前の分かっている参照元。他サイト=それ以外の参照元。直接=ブックマーク・URL入力など参照元のないもの。ブログ・ポータル → アプリ=セッションの分類ではなく、ポータル(humanitext.ai)を参照元とするアプリのページビュー。
- 表示回数:
- サイトへのリンクがGoogle検索結果の画面に出た回数。店に例えると「看板が通行人の目に入った回数」。まだ誰も来ていません。
- クリック:
- 検索結果のリンクを押して実際にサイトに来た回数。「看板を見て入店した人数」。
- CTR:
- クリック÷表示回数=「入店率」。タイトルや説明文の魅力を測る指標。
- 掲載順位:
- 検索結果での平均順位。10位以内が1ページ目の目安。
- ブランド名検索:
- 「humanitext」等プロジェクト名を含む検索。プロジェクトを知っている人の数を映す認知度の指標。
- 訪問(Cloudflare):
- 入口を問わない来訪数。Google検索だけでなくSNS・ブックマーク・直リンク等も含みます。別の計測方式(広告ブロッカーで欠けるため実際より少なめ)なので、クリック数との足し引き比較はできません。
- 平均読了時間:
- Google Analytics計測。ページを実際に表示・操作していた時間の平均で、「開かれただけ」か「読まれた」かの目安。ブログ記事で1分以上ならよく読まれています。
- ページビュー:
- そのページが表示された回数。同じ人が3回開けば3。「訪問」は人単位に近い数え方なので、ページビュー÷訪問が大きいほど読み返されているページです。
- サンプリング:
- Cloudflareは集計する量が多いほど間引いて推定します。30日分をまとめて取るとReaderでは1件を約1,000件と数える粗さになったため、ページ別のCF列は直近7日を1日ずつ取って足しています(ほぼ実数)。サイト別の合計・流入元は30日のままで、こちらは推定値です。GA4の列は実数です。